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0119_タブレット利用とノートに書くことの両立

「読み書きそろばん」。日本の特に小学校では、寺子屋の時代から重要視されてきた勉強内容です。時代が変わっても、「読み書き計算」は、学習の基礎となるものに違いありません。タブレットが導入され、書くことが疎かにならないかという心配がありますが、本校では、タブレットと鉛筆でノートに書くことを併用しています。タブレットに組み込まれている漢字ドリル機能を辞書替わりにして、「読み」を確認し、ノートに書いている様子が、上の写真です。

児童は、この後、何回か書き取り練習をした後、タブレットを用いて覚えたかどうか、確かめていました。