いよいよ来週に迫った運動会に向けて1回目の全体練習です。自分の応援席の並び方を確認し、開閉会式の場所を覚えました。6年生が基準となり、前に応援団が並んで指示をしている様子がありました。初めてなので仕方ないですがもう少し私語がなくキビキビと行動できると良さそうです。また運動委員会の児童が前に立ち鴻巣はつらつ体操を行ったり、応援の練習をしたりしました。途中、雨が降ってきて閉会式練習ができませんでしたが、2回目の練習でよりよくしていきたいと思います。
くす・クス・kusu 日記
明後日、鴻巣市小学校陸上競技大会に参加する6年生に向けて5年生の応援団を中心に壮行会を行いました。1~5年生の児童はみんな6年生が大好きです。一生懸命声を出し、体全体を使って力を与えようとしていました。陸上競技はほんの数センチ、ほんの数秒を高めるために自分に向き合ってきたことと思います。練習してきたことが本番に生かされるよう、自信をもって臨んで欲しいと思います。
運動会で披露する鼓笛練習も今日を含めて残り3回です。今日は演奏だけでなく隊形移動を中心に練習をしていました。どのタイミングで向きを変えたり移動を始めたりするのか、細かい指示を聞きながら覚えようとしていました。膝を立ててリコーダーを吹いたり、大きな太鼓を抱えてリズムをとったり、移動しながら演奏することはとても難しいことだと思います。当日は4~6年生の合わせて105名が見応えのある演奏ができるようさらに練習を重ねていきます。
今日の昼休みは紅組・白組に分かれて運動会の応援練習です。今日の給食は市民の日記念献立。ひなちゃんパンを食べて元気満々です。(献立は給食コーナーに掲載)まずはじめに今年の運動会の応援団が紹介されました。応援団らしく大きな声で挨拶していたのが印象的です。そして各組で応援練習をしました。後ろから聞こえる声援に負けないよう、どちらのチームも精一杯声を出し練習していました。
「ボランティアグループわらべ」のゲストティーチャーの方々と社会福祉協議会の担当者を招き、4年生が高齢者の疑似体験を行いました。高齢者となったときに想定される体の状態を身にまとい、階段を上下したり、物の見え方や動作などの確認をしたりしました。中には障がいとなるものを身につけた状態でもスムースな動きをしていた児童もおりましたが、日常生活の不便さを感じることができ、貴重な体験ができたようです。